石川遼君もエスプリライン



総合トップトップページ新着情報今日は何の日在宅ワーク
無料でいろんなカテゴリーの英単語&例文を音声付で学べます!!

金融 証券食品 料理文化 ギフト美容 結婚仕事 資格教育 学校旅行 観光人気 流行運勢 未来健康 医療

退職届を書かない

ビジネス英語入門編 リストラ対策
退職届を書かない

taisyokutodkke.jpg


世間はどこを向いても不景気の波に飲まれてアップアップしています。
ひと昔では考えられなかったような安易な人材のクビ切りが、リストラという名のもとで行なわれています。
どんなに大企業で働いていても、もはや「自分は大丈夫」「この会社なら間違いない」という考えは通用しなくなっているのです。
そんな不安にビクビクしながら勤務していたある日、会社の経営不振を理由に辞めてもらえないかという勧奨があったとします。
あなたならどうしますか?
ほとんどの人は気が動転して訳がわからなくなってしまうことでしょう。
もちろん即答は避け、回答までの期限をできるだけ引き延ばし、自分の考えを落ち着いてまとめ、しっかりと対策を練る時間を作らなければなりません。
会社に裏切られたという気持ちから怒りが沸いてきて「こんな会社、自分から辞めてやる」なんて辞表を叩きつけるようなことはしてはいけません。
自分から退職届を書いてしまうと会社にとって好都合な「自己都合」での退職扱いとなってしまいます。
自己都合で退職すると、退職金の上乗せ分や失業給付の即支給権利が全部吹き飛んでしまいます。
これがリストラによる退職となれば、会社にとっては世間的にも金銭的にも不都合なことが多くなるので、会社側としてはできれば自発的に辞めてくれると助かる、というのが実情です。
あの手この手で自主退職に追い込まれそうになっても、決して退職届は自ら書かない。
これがまずリストラ対策の基本中の基本となるでしょう。
ブログランキングに参加しています。

応援よろしくお願いします!!ポチ!ポチ!と
↓  ↓  ↓
人気ブログランキングへ
人気ブログランキングへ

posted by ビジネス英語 ビジネスマナー 記録の細道 at 12:00 | Comment(0) | サイドビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
安い快適楽天BB
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。